ロッチのビックリマンシールは、偽ビックリマンです!

どうもTCGです!

あなたはビックリマンチョコはご存知だと思います。

しかし、1980年代偽ビックリマンチョコがあったのはご存知でしょうか?

この年代は、アニメが放映されてビックリマンチョコがメチャクチャ売れた時代でもあります。

売れすぎて個数制限もありました。



TCGの親父の実家が駄菓子屋さんだっため、ビックリマンチョコ、他の駄菓子も食べ放題状態。

あの時は、シール目当てでお菓子のウエハースはゴミ箱行きにする子供たちが沢山いました。

そんなさなか、偽ビックリマンチョコが普通に販売していました。

それは、ロッチ ビックリマンシールです。

ロッテではなく、ロッチです。

お笑い芸人にロッチじゃないですよ。

カプセルの中に記憶が確かなら4枚~5枚は入ってたと思います。

ビックリマンチョコシールだと思って買うと、

TCG「あれ?なんか違うよ?」

当時は、字が読めなかったのですが、シールのイラストが全く違うんです。
画像をネットで見つけたので掲載します。

ヤバいでしょ?

明かなパチモンです。

もちろん、裏面も違います。

ロッテではなく、ロッチと記載があります。笑

新聞にも掲載さています。
1988年2月20日。

ロッチの偽ビックリマンシールを作ったのがコスモスという会社。

約1000万枚作ったそうですが、ロッテに訴訟されてコスモスは解散しました。

このコスモスはパチモンのプロで、宇宙戦士ガンダム、ダンガム、チョロカーなど色々とパクってます。

今では、ロッチの偽ビックリマンシールですが、価値が高くなり結構な値段で取引されているみたいです。笑

このスーパーデビル持ってたわ!笑

当時、コスモスで働いていた社員の方に取材をすると、とんでもない事実が判明しました。

ロッテが契約していたシールを印刷する会社があります。

なんと、ロッチもロッテと同じ印刷会社でシールを製造していたみたいですね。

これはいかんやろう。

これは、EX大衆2014年8月号に記載してあります。

ですが、パチモンを製造していたのは、コスモスだけではなく他にも沢山の会社が作っていたそうですよ。

すでに闇の中ですが、中国がやっているようなことを日本の会社が昔はやっていたんですね。

コピーだけではく、手書きで書いたシールもあります。
今のビックリマンチョコに足りないのは、こういうシールではないだろうか。

このスーパーゼウスはほしい!

そういえば、ドッキリマンチョコというのもあったけど、それもパチモンなのだろうか。

ちょっと調べてみよう。



2018年8月8日に更新。
ビックリマンとドラゴンボール超がコラボが決定しました!
その名も、ドラゴンボールマンチョコ超です!

ドラゴンボールマンチョコ超の記事はこちらです。

ロッテ ドラゴンボールマンチョコ超を予約、2018年10月23日発売。ビックリマンチョコ