ブラック企業の求人の特徴。パターンベスト5

どうもTCGです!

トレカ、プラモ、食玩系のブログですが、何故かブラック企業関連のPV数がダントツに多いサイトになっている今日この頃です。笑

怒りのスーパーサイヤ人状態でヒートアップして記事を書いて感情が剝き出しになっているため、読み手にはその方が面白いようですね。

さて、今回でブラック企業については第12弾になります。

内容は、人生に最低1度は訪れたことがあるハローワークの求人についてです。

無数にある求人ですが、「この会社ブラック企業だな」っと確信させる特徴をまとめました。

TCGもブラック企業にご奉仕したのが高校を卒業し一番最初の職場が大当たりの会社で、長時間労働、サービス残業バンザーーーーーイ&残業代0円からの体は体力を回復するのに精一杯でケガが治りにくい悪循環の環境でした。

そのおかげでブラック企業にはとても敏感に反応し、スーパーサイヤ人になってしまう体質になってしまいました。

あなたが何歳かはわかりませんが、今後ブラック企業に手招きされないようにブラック企業の求人の特徴を教えますので参考にしてください。

まず、求人のほとんどがウソだということを自覚をしておきましょう。

これは、TCGの地元のハローワークで調べた結果です。

そして、労働基準に関する知識をつけて損をする側にならないようにしてください。

経営者側は、どうせこいつら知識ないから大丈夫だろうと舐め腐っています。

ブラック企業の経営者はネットが扱えません。

ネットの脅威、情報量、拡散力を知らないのです。

意識をしている人たちは、YouTubeやググって労働基準の勉強をして自分の武器にしています。

これから求職活動をするなら少しでも知識をつけて仕事を探してください。



それでは本題に入ります。

♦スキル、経験が豊富な人を募集しているのにも関わらず、低賃金の求人。

これよくある求人のパターンです。

レベルの高い人材を募集しているのに給料が派遣社員?みたいな賃金の会社。

仮にあなたが、求人の条件を満たしていたとします。

しかし、賃金を見ると「ふざけんな!」とパソコンを蹴って別の求人を探します。

そう、この会社はこれが目的でやっているのです。

最初から誰も採用する気がない。

これ。

こういう会社は補助金を目当てでやっている会社が多いです。

低賃金でも働けるならいいやと妥協して面接して採用されたとします。

しかし、ブラック企業の狙いは実はここから。

働いて2ヶ月目で解雇通告を言い渡してさよなら。

その間に採用した会社には国から補助金がもらえます。

これが本当の狙いです。

何回もこれをやるとハローワークから疑いの目がでてくるので、バレない程度にやっています。

気を付けましょう。

♦毎回、求人を出している。

これは、もう典型的なブラック企業の特徴と言ってもいいです。

過去に働いていた人たちが、会社の実態を口コミ、ネットの書き込みをして情報が拡散して求人を出しても誰一人面接に来ない。

中には、自分で会社について調べなかったり口コミを知らなかった人が面接に行き即採用されて仕事をしたら、「なんじゃ、このクソ会社は!!」とここでようやく気づきすぐ辞めていく。

人を雇っても続かない、面接に来ない。

このパターンです。

TCGも地元のハローワークに行ってチェックしてますが、毎回同じ会社の求人だらけ。

ほとんどがブラック企業と呼ばれている会社の求人が並んでいます。

仕事を探している人もバカでないので地元ですからある程度の情報はあります。

特に女性の口コミ力はとてつもない力を発揮しますから。

♦求人にめっちゃくちゃ稼げます!みたいなやつ。

これ、ノルマの仕事です。

ノルマを全てこなせた、契約させたらここまで稼げるよ~でも結果でなかったら報酬ゼロだよという仕事内容です。

ハローワークだけではなくアルバイトの求人に多いかな。

もちろん、面接時にはこのようなことは一切いいません。

仕事初日で現実を知ります。

こういう求人はノルマがとてつもなくヤバいので精神に異常をきたすので気を付けてください。

下手したら売れ残ったものは、あなたが買い取りしないといけない会社もあります。

♦アットホームな会社です!

これ。

ちなみにTCGの地元のアルバイト求人にも載ってました。

みてこれ。

この求人を出している会社、毎回出てきます。

つまりそういうことなんだよね。

これもよくない。

♦家族経営でやっている会社

家族経営している会社は絶対に避けてほしいというのが私の願い。

ちなみに地元のブラック企業は家族経営です。

自分の会社で働いて頂いている社員さんを早朝から夜遅くまで働かせて粗末にする。

残業は何時間しようが2万しかださないと自分勝手なルールを使用している会社が多いです。

TCGの調べで、ある会社は、ハローワークに出している求人に20万円と記載、実際は手取りで10万円。

朝、6時から夜10時半まで。

ちなみにこのヘタレ会社は最近、国税局が立ち入りました。

もちろん、家族経営で娘たちには会社のお金で2階建ての家を建てて車も高級車。

数年前には経営者は書類送検されましたが、地元では一切報道はありませんでした。

お金の力が働いたかもしれませんね。

以上ブラック企業の求人の特徴をまとめました。

これを必ず参考にしてください。

現在は、過労死のニュースがありますが自分の子供の就職先がブラック企業ではないかと親が会社に電話をして確認をする時代に突入しています。

採用した人には会社から雇入通知書を提出する義務があります。

TCG個人は雇入通知書+ホワイト企業証明書を提出する義務を厚生労働省は法律で決めないといけないと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。