時給400円、9時出勤が朝6時出社。ブラック企業の恐ろしさ。

どうもTCGです!

本日の投稿は、ブラック企業について第6弾です。

あなたは、ネットサーフィンをしてますか?

TCGはたまにブラック企業について調べています。

検索すると、でるわでるわで色々とブラック企業の惨状が書いてあります。

そこでこのようなお話がありました。

★ブラック企業の非常識。

Aさんが以前勤めてた会社はブラック企業で、勤務初日から始まりました。

新入社員とはいえ研修の身ですから、教育係の方が朝の6時に集合と伝えられました。

研修中ですから初日でもあるので、これはしょうがないなとTCGは思っていましたが続きを読んでいたら、TCGは怒りでスーパーサイヤ人になりました。

では、続きです。

朝6時に新入社員達は会社に出社しました。

しかし、いくら待っても会社の人どころか教育係の人もきません。

30分待って教育係に電話をすると、こう返事が返ってきました。

クソ教育係「研修開始は9時!新入社員が会社に早く行って待っているのは当たり前だろ!!朝っぱらから電話なんかしてくんじゃねぇよ!」

まさにクソである。

だが、これでは終わらないのがブラック企業の凄さ。



★1日13時間労働

雇用契約では、朝9時から17時まで、しかし現実は9時から20時が通常業務で、その後は20時から23時まで新人研修という勤務体制になっていました。

新人研修が終わっても17時に帰ることはできず、基本22時まで仕事。

休日も会社から電話が朝から晩までかかってきます。

TCGの記事を読んでいる方にはわかるかと思いますが、私もブラック企業に勤めていました。

休みの日も、県外で講習会があるから行ってこいと言われて結局、月4日から5日しかない休みが台無しになっていたので、とても気持ちがわかります。

Aさんが実際に一か月働いてわかったのが勤務時間は315時間。

普通であれば、一か月23日勤務で8時間であれば、184時間です。

給与明細を見てガックリ。

手取りから計算すると時給400円で残業代0円。

交通費は15000円だったのが5000円。

呆れ果て、上司に雇用契約について相談すると、

「新入社員の君たちは会社に学ばせてもらっている身なんだぞ。働かせてると思うから、そんな呆れたことが言えるんだ」の一言。

この上司も洗脳されてますね。

新入社員も労働者ですから残業代をもらうのは当たり前です。

この方は上司でしたから、百歩譲って許せますが、これを経営者が言っていればボイスレコーダーを持参して証拠を録音します。

数か月たち、親戚の方が亡くなり有休を使おうと上司に理由を説明すると、意味のわからないことを吐きました。

「この忙しい時期に死ねる親族がそれなら、子供はこれか。そいつの顔が見てみたい」

このことがきっかけでAさんは見切りをつけました。

いや~ハズレの会社はこうなるんですよね、上司も激務で思考停止してますから上司も被害者です。

そうそう、早朝に出社しているので「早朝残業代」が発生しますので残業代を払う義務があります。

新入社員は当たり前とか意味不明なことを言っても払わないといけません。

残業代の不払いは、労働基準法37条に違反、違法となります。

労基に申告すれば行政指導が入ります。

悪質は、六か月以下の懲役、30万円の罰金となります。

こういう会社はどんどんネットで晒していかなければなりません。

被害にあう若い世代が一人でも少なくするために。



ブラック企業についての過去の記事はこちら。


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