残業時間、月100時間越えで過労死。都内服飾メーカーのブラック企業勤務。

どうもTCGです。

ブラック企業について第11弾の投稿です。

今回も、TCGをスーパーサイヤ人に覚醒させるブラック企業が現れました。

都内の服飾メーカーに勤めていた男性40歳が2015年11月、自宅風呂場で倒れて心臓病で死亡しました。

調査によると勤務していた職場の残業時間平均で89時間、多い時で100時間を超えていたそうです。

労働基準監督署が過労死と認め、遺族側が、会社側に8000万円を求める裁判を東京地裁に起こしました。

これについて会社側はどんなコメントをしたと思いますか?

「訴状が届いていないのでコメントできない」だってさ。

このヘタレっぷり満載のブラック企業の企業名がまだ公開されていないから早くして出してほしいわ。

今頃、火消しをしているだろうが、もう遅い。

この動画を見てください。

遺族の方には16歳の娘さんが会見に参加していました。

これまで、自分の子供が過労自殺で親が会見にでているのを見たことがありますが、今回は逆。

怒り、悲しみ以上の気持ちで会見で話をしてくれた娘さんの心情をお察しします。

さて、今回の件についてはこの記事で終わらせるつもりは全くない。

これから、情報を手に入れたらどんどん拡散していくつもりだ。

アパレル関係はブラック企業が多いと聞くが、経営者は何をしているのだろうか?

そう過労死するまで何もしてない、行動してない、考えていないのである。

自分はさっさと帰宅して風呂入って飯食って、寝るまでの時間をテレビでもみて過ごしているのであろう。

遺族の方、8000万円ではたりない、億をこえる金額を請求しましょう。

もし、この低レベルブラック企業会社の会社名を知っている人いたら教えてください。