宮崎県都城市の国立病院機構・都城医療センターで2016年20代男性職員が長時間労働で過労自殺。

どうもTCGです!

ブラック企業について、その4弾の記事投稿になります。

本日の投稿は、病院の過労自殺です。

2016年に、宮崎県都城市の国立病院機構・都城医療センターで20代男性職員が過労自殺をしました。

都城医療センターの画像はこれ。

使用されていたパソコンの記録で時間外労働は多いときで月150時間以上というのがわかったそうです。

都城労働基準監督署は違法な長時間労働をさせたとして労働基準法違反の疑いで、同期構と当時の上司を書類送検する方針を固めました。

これについて、都城医療センターは、「コメントを差し控える」としています。

国立病院機構本部の金森勝徳職員厚生部長は「労働基準監督署の指摘も踏まえ、よりよい勤務管理に向けた取り組みを進めたい」と話しています。

あのさ~、何で今まで改善をしてこなかったのか本当に不思議である。

バレなきゃ大丈夫と思っていたのであろうか。

今はネットの時代だから、すぐに情報は拡散しますよ。

もっと公になれば、ユーチューバーたちが、おもちゃにするよ。

ネットが扱える人、扱えない人の差はこういう時にでるんだ。

もちろんネットの脅威を知っている企業は、すでに改善をして業務に励んでいる。

ブラック企業は、ネットの拡散によってどんどん淘汰されていきます。

今年も、ブラック企業大賞があるので、これを見ているアナタにもぜひ見てほしい。

過去のブラック企業大賞もYouTubeにアップされています。。

若い20代男性職員の人生を無にした都城医療センターは許さない。