さくらももこさん、ちびまる子ちゃん作者、乳がんで死去。享年53歳。

どうもTCGです。

ちびまる子ちゃん作者のさくらももこさんが2018年8月15日午後8時29分に乳がんで永眠致しました。

53歳は早すぎる死ですが、アニメちびまる子ちゃんの方は、継続していくようです。

年を取るにつれて名作の作者の方たちが亡くなるのは、かなりショックです。

クレヨンしんちゃんもそうですが、ちびまる子ちゃんもレジェンドアニメとして、これからも放送されていくでしょう。

TCG個人は、1990年代のちびまる子ちゃんのアニメが好きなので再放送してくれると有難いです。

当時のちびまる子ちゃんはギャグ要素があったのでとても面白い。

よくマネしてたのが、効果音が「ポわーん」って鳴るやつです。

ちびまる子ちゃんは1986年、りぼんで連載を開始。

知り合いのおねえさんに無理やり読まされて、ギャグセンスが良く、読んでいた子供たちの心を鷲づかみ。

アニメも始まり一気に人気があがりました。

エンディングテーマの、おどるポンポコリンは昔聞いた懐かしいランキングでも上位だと確信します。


番組放送から29年と愛されてきた、ちびまる子ちゃん。

初期放送からスタッフ、キャストの方もいるようで、番組スタッフ一同としてコメントを発表しています。

「大好きな、大好きな、さくらももこ先生が天国に旅立ってしまいました。もっとさくらももこ先生と一緒に新しい物語やおもしろい展開を考えていきたいと思っておりましたが、あまりにも早い旅立ちでスタッフ一同、心から悲しく思っております」ショックのコメントがありました。

これからも、ちびまる子ちゃんは子供たちに夢を与えるアニメ番組として継続してほしいです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

短いですが、ここまでにします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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